my投資日記forセミリタイア

株で遊ぶ♪チャートを泳ぐ♪急落にダイブする?!私だけのLife styleを求めてサボりながらも更新中♪

私は100円積立派“投資信託は楽天が最強だと思う理由”

f:id:vmou:20181104155640j:plain私は毎日、夜寝る前にポチッと手動で100円の投信積立を習慣にしています。
これは土曜の夜以外のほぼ毎日です。

今、楽天カード決済で投資信託が積立購入でき、1%のポイントがつく!と話題沸騰中です。
でもでも、です。

楽天ヘビーユーザーなら気づくはずです。
ハッピープランの存在を♪
ハッピープランとは…楽天銀行の取引内容に応じてポイントが付与されるシステムです。
(詳細は楽天のホームページを見て確認して下さいね)
楽天銀行の預金残高
楽天銀行を使った取引回数
に応じてポイントが最高3倍となります。
②に関しては1ヶ月30回の取引でポイントが3倍になるんです。

これです。
わたしが狙っているのは、このポイント3倍なんです。

楽天銀行楽天証券の口座をひも付けする自動スリープサービス「マネーブリッジ」を設定すれば、100円の投信を1回購入するごとに100円が銀行口座から証券口座に資金が自動で振替られます。
コレが楽天銀行では取引1回とカウントされるわけです。
そして100円の投信購入で3ポイントをゲットできるわけです。
1取引に対してのポイント付与なので、500円買っても1000円買っても、ポイントは3ポイントです。
だったら100円で買うしかないでしょ♪
3%のリターンを確実に購入するだけで得ることができるんだから。

同じく投信を積立している知人に喜んで教えてあげたら、面倒くせーそんなの出来るかよっ、と全否定されてしまいました(T-T)

やるかやらないかは貴方次第。

私はやります!

同じ日にバラバラで同じ投資信託を100円ずつ購入することは不可能なので、私は色々な投資信託をお気に入り登録して、その日の気分で購入しています。
気分とは…、
・配当金収入があった時にポチッ
・市場が爆下げした時にポチッ
が多いです。

私は高配当株のインカム投資をメインにしていますが、個別銘柄の株価に一喜一憂しなくて良いインデックス投資は洗練された投資スタイルだと思って憧れており、ゆくゆくはこちらがメインになる可能性も高いです。
ただ今は投資を始めたばかりで、一喜一憂が面白いのと、来年19年以降は相場が下向きになる予想が主流になっていることから、インデックスに一括で大金を投げ込むことができません。

それから個別銘柄でゲットした配当金。まとまった金額なら、またETFや個別銘柄の購入資金に当てることが可能ですが、少額だとほったらかしになってしまいます。それに、ちょうど買いたい銘柄に出会うと良いのですが、必ずしも配当金が入ったタイミングで買いたい銘柄が無い場合も。少額でも配当金を再投資できる100円積立は好都合です。

・少額でコツコツ投資できる
・ポイントゲット
・時間を分散する投資

この3つの理由から、インデックス投資は積み立てで。そして最強なのは楽天!なのです。

私の100円積立用ラインナップをご紹介しておきます。

大半が信託報酬が格安、解約時の財産保留が無しですが、なかには解約手数料が必要だったり、信託報酬が高めのちょっと難ありかも?みたいな投信も混ざっているので、そこは個人のお好みです。
投資信託は何千種類もあって商品選びが大変ですが、いろいろ探すのは楽しみでもあります。

信託財産保留分が無い投資信託が増えてきていますから、解約もしやすくなっているので、その時々に買いたい銘柄に資産を移すのも良いと思います。

また新しいラインナップが加わればお伝えします。

他にも100円積立ではなく1万円用投信ラインナップも用意していますが、これはまた次の機会に。

○バランス

・ひふみプラス
・投資のソムリエ
・DCニッセイワールドセレクトファンド
楽天資産形成ファンド(楽天525)
・eMAXISSlimバランス(8資産均等型)

○外国株式&債権ほか

・eMAXISSlim先進国株式インデックス
・ニッセイ外国株式インデックス

・eMAXISSlim全世界(日本除く)
楽天全世界株式インデックス

・eMAXISSlim米国(S&P500)
楽天全米株式インデックス

・eMAXISSlim新興国株式

・ニッセイ外国債券インデックス
・eMAXISSlim先進国債
eMAXIS新興国債券インデックス

・フィデリティ・ハイ・イールドファンド
エマージング・ソリブン・オープン


○国内
・ノーロイド明治安田J-REITアクティブ

国内の個別銘柄が投資のメインの私は、投信では逆に海外の株式と国債をメインにしています。
購入手数料や為替コスト、二重課税、海外に投資したくても、これらが割高感があって面倒で手を出しにくい。
毎日、国内チャートとにらめっこするだけでも大変なのに、幾つもの国のチャートまでは手が届かない。
だけど世界に投資したい。
そんな願いを叶えてくれる投資信託は、とても魅力的な商品です。