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セミリタイアと恋愛は両立するのか?そして生き方の選択に正誤はあるのか?

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ただの日記です。

セミリタイアブログを読んでいて、疑問に思う事のひとつ。

圧倒的、多数の方が、もう触れることすら許されない位に独身主義を貫いていらっしゃる風に見えます。

理由は色々ありそうです。

セミリタイアと言えば聞こえがいいかもしれないが、ハッキリ言うと無職です。

それに倹約生活をしなくてはなりません。

社会との繋がりが希薄なので、出会いのチャンスがありません。

…等々、まだまだ他にもありそうですが、この辺りでストップします。


男性が、女性に年収や容姿などで値踏みされていると愚痴るのは自由です。

でも、それは女性も全く同じだと思っています。


だからどうだとかとは思いませんが。


今、恋人と呼べるかどうかは分かりませんが、それらしき人がいるのは事実です。

ただ私は、別れることになるかもしれないと思っています。


彼が、もし私が退職したからといって私から離れるかどうかは分かりません。


離れないかもしれません。


でも私がどうして退職という選択をするのか、一体何がしたいのか、その心の底を理解してもらえるのか。

理解してもらえない気がしています。




人生の選択に正誤があるのか?


私はないと思っています。


ある方の人生の一部を例にあげてみようと思います。

彼は日本の一流大学を卒業後、海外のある大学に留学しました。

そして、そのまま海外で暮らし一流企業で働き、高所得を得ました。外国人の才女と結婚し子供にも恵まれました。

絵に描いたような成功の人生です。

ところが40才を過ぎたある日、彼は突然、誰にも告げず蒸発するかの様に、仕事を休職し帰国しました。
実家にも帰らず、数ヶ月ホテル住まいを続けていました。
彼が帰国していた事を日本の家族が知ったのは、自殺未遂で救急搬送された病院からの一報でした。

彼は鬱で職を失いました。
才女は才女だけに賢く法律に長けていました。慰謝料の請求を受け離婚し資産の多くを失いました。


家族の理解もあり、彼は実家に戻り新たな職を探すことはせず、ひとまず落ち着いた休養生活を送れています。

外部から客観的にみて、幸せと成功の絶頂にあった時期すら、彼にとってその生活は、満ち足りた幸せなものだったのかどうか、分からないと思います。

彼は成功した幸せに見える自分の内側で苦しんでいたのかもしれません。

外部から客観的にみても、彼にとっての正は測ることはできないのです。

職を辞して離婚して、むしろ今はホッとしているかもしれません。

無職は誤でしょうか?

離婚は不幸と誰が決めましたか?

鬱で、何が悪いのでしょう?

彼の人生なのだから、大きなお世話です。

他人が、正か誤か、判断することではありません。

もし彼が退職もせず、離婚もせず、そのまま平穏に人生を過ごしたとしても、彼が自分の人生に幸せを感じてるのか。

彼の心の中は彼にしか分かりません。

彼にとって正か誤かは、彼にしか分からないんです。

客観的と言っても、そもそも誰から見た捉え方が客観的なのでしょうか?

確かに人はそれぞれの価値観や好き嫌いという色メガネを持っています。

しかし色メガネを撤去した私は聖人君子なれるのでしょうか?

仮にそれは素晴らしい事として、じゃあ聖人君子になった素晴らしい私は、果たして私なのでしょうか?

もし私が聖人君子になったら、私は私ではなくなる気がしてしまいます。


ボロを纏ったmouが、シンデレラにしてあげるからmouである事を捨てろと言われたら、mouはmouである事を捨てられるのでしょうか?



皆が正しいと言った事でも、自分が納得できなければ何の意味もありませんし。

皆が間違ってると言っても、自分が納得するなら、それで良いんだと思います。

たいていの事は、失敗しようが成功しようが何とかなります。



決断が間違ってる?

そう感じたら素早く軌道修正すればいい。


失敗は成功の元とホラを吹けばいい。


苦しい時すら、気持ちの受け止め方1つで全て変わります。


必要なのは正か誤かではなく、笑える強さかもと思っています。


死ぬ瞬間まで、人生は未知なもの。


悔いのないよう、心のままに。


そのためには、さよならと言わなくてはならない時もあると思っています。


まだまだ退職できるか分かりません。

自信がありません。

私は、さよならが、とてもとても苦手です。

何度も何度も同じ事を反芻して考え思いを巡らすと思います。

一緒に頑張ってきた同僚の皆と別れるのは、なかなか辛いことです。

やっぱり、ちゃんと話し合おうよ。
mouがいないなんて困るよ。

と私と同期で仕事上の相方に言われました。

その時の彼が、何とも切なくって、胸がキュンとして、言葉に詰まったんです。

夜遅くに社用携帯がなりました。

クライアントの1人でした。

こんな時間に?

何かあったのかとビックリし出ました。

突然、何を思ったのでしょう。

mouさん、お願いだから、どこにも行かないでほしい。

笑って答えました。

何年先か分からないけど、もし私が社員を引退するような事になったら、今度は良い友人になろう。
だから、安心して。


少しお酒を召していた様で、心細くなったんでしょうね。

私より、遥か年上なのに子供の様な可愛い人です。


ワケの分からない記事になってしまい、申し訳ないです。






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