my投資日記forセミリタイア

株で遊ぶ♪チャートを泳ぐ♪急落にダイブする?!私だけのLife styleを求めてサボりながらも更新中♪

感性で越える人に理論で越える人

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どちらかと言えば、専門職というか職人っぽい仕事をしているmouです。

初めて、この仕事に就こうと思ったとき、私は学ばねばならないと思い、大学に社会人入学しようと色々と調べていました。
無理そうなら、また専門学校しようかと思ったり。



母に相談したら言われた。


わざわざお金を掛けて学ばなくていいから、まず飛び込みでやってみなさい。

大丈夫。

より深く学びたいなら、それからでも遅くはないからね。



私は、パッと新聞チラシの求人を見開き、その日の求人の中で1番良さげに見えた会社に飛び込んだ。



働いた瞬間に分かった。

私、一生この仕事で食べていけるわ。


最初は面白くて仕方なかった。


いつの間にか10年が過ぎてしまっていた。


いまだに嫌いじゃない。


でも週5日は働き過ぎだと思っている。



母は一時期、教壇に立っていたこともあり、妙に勉強好きだ。
未だに母が元素記号などを嬉々として覚えたりできることが腑に落ちない。


結局、教壇より現場が好きだと数年も持たなかったと記憶している。

母に押し付けられて、たまに専門書を読んだりもするが、その中に、こんな事が書いてあった。


私の様に大学で学び、理論を積み重ね越えていく人もいる。

その理論を感性だけで越えていく人もいる。

それが彼女であり、時に嫉妬を覚える。けれども、どちらが良いとか悪いとかという訳ではない。

最近は、彼女を眺めながら彼女の言動を理論で追い裏付けをとる作業をしているのが面白い。

彼女に本を書けと言っても、ケラケラと笑うだけだろう。





…こんな感じの事が書かれていた様な。


著者が、仲の良い同僚女性に対して書いた文章の一部だった。

肝心な内容も何の本だったかも忘れた。

だけど、きっとお互いの事を凄いなと思ったり、変なヤツだなぁと思いながら切磋琢磨しているのだろう。
そんな二人の姿が思い浮かんで面白かった。


瞬間的に自分が後者だと自覚した。


そして母が大学に行かず、まず現場に飛び込めと私に言った理由も分かった。


理屈から学んでも、私が面白いと思ったかどうか謎だし、4年も経たないうちに飽きて放り出してしまう可能性もある。

現場から入ったからこそ、手探りで必要な技術や知識を学び学び、飽きもせず続けられたんだろうな。




母は、そういう部分では賢いのに、どうして自分の人生となると、ああも愚かになれるのだろう。


これもまた、私が外部から見ただけでは分からない何かがあるのかもしれない。



私がイケると感じたらイケるという気がする。



あの本の一説を思い出して、私は自分の芯にあるものを信じて良いのかもしれないと、ふと思ったりもする。


自分が、どちらのタイプなのか自覚することも大切かもしれない。


感性で越えるほうなら、ときに理屈に惑わされる気がする。


自分の勘や腹の底にあるものを信じきったほうがいい。


理屈で越える人のことは、いまだよく分からない。


私には変人に見える。


だけど理屈で越える人は、より多くの皆の役に立つ可能性があると思う。


だって私が昼寝している間に、皆をより豊かな世界へ導くためにに情報を提供したり、本を書いたりできるのだから。


私は向上心もなく、せいぜい最低限、自分が食うに困らない程度の役に立つ以上のことをしたいとは思わない。

どうして寝食を削ってまで、あんな風に頑張れるのか不思議。

やはり、どちらが良くてどちらが悪いという訳ではない。

その通りだなと思う。




投資に関しては、どうなんだろうか。

これもまた実践あるのみかも。

ダメだと感じたら引こう。

実際に勝ててなくても前に進めるのは、少なくとも面白さをかんじているからだと思う。


儲かる儲からないだけで、何でもできるわけじゃない。

退屈なことは苦痛だし続かない。


もう最近は、日記を通りすぎ、覚え書き程度のブログになってしまってきた。


わざわざ読んでくれている方に、本当に申し訳ないです。

もう少しマシなものが書けるように努力します。


私のヒントが、誰かのヒントになれば、せめてもの救いです。












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