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シンママの婚カツの始まりと終わり

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今から約7年程前の話。

離婚して3年が過ぎ、収入も落ち着き、家も買い一段落した頃。

婚カツをしたことがありました。




そもそも結婚はしたことがあるのに、恋愛経験がゼロという奇妙なmouでした。




何故かって言いますと…


元夫とはmouが18才の時にアルバイト先で出会いました。



彼はmouに一目惚れしたものの、凄く真面目でしたのでmouが20才になるまで、交際を申し込むこともできずに、ただ2年間待ち続けました。

ずっと仲良しのバイトの先輩でした。

そうして20才になったmouに交際を申し込むと同時に、いきなりプロポーズしてしまったのです。

mouといえば、幼い頃のお転婆のまんまで成長しておらず、まるでトンチンカン。


当然、彼氏いない歴20年。


交際期間ほぼゼロの突然のプロポーズに…


( ゚д゚)ポカーン


慌てて田舎の母親に相談しました。


そんな、いきなりプロポーズしてくる男の人は変だぞ。

騙されとる。



そう言われ、彼に母親の言葉を伝えました。

彼は慌てて、母親に挨拶に行きました。


そんなこんなで、トントン拍子に?mouは結婚することになったのです。

もちろん結婚にいたるまで色々な出来事や思いがありました。



でも結局のところ、元夫の決死の勢いに呑まれただけで…、mou自身は、まだ人を好きになるってどういう事なのか知らないままだったのだと思います。

ある意味、元夫にとって私は、とても残酷な存在だった、申し訳なかったと思っています。

今なら分かります。

元夫は、私と出会ってから別れるまでの10年以上、ずっとmouに片思いしている心境だったのかもしれません。


離婚してから、仕事仕事の毎日の中、ずっと心の片隅にありました。



人を好きになるって、どんな事なんだろう…

恋愛してみたい…

色々な男の人に会ってみたい…





そして離婚して3年目…

当時、仲良しの飲み友達だったの20代半ばの独身同僚2人と一緒に、mouは婚カツを始めることになったのです。

このまま恋も知らず死ぬわけにはいかない。

頑張れmou。

やるしかないんだ。



2人に励まされmouの婚カツはスタートしました。

情けない話です。

どうして私は一生懸命に生きてるつもりが、こんなデタラメでチンプンカンプンな人生を歩んでいるんでしょう。



なぜ今、書くのか?



約5年ぶりの再会。
当時のメンバー3人が集結し、飲みに行くことになったんです。


あの頃は、婚カツ会議だの報告会だの、下らん飲み会を開催していた非モテ男女3人組。


mou以外の2人は結婚し子供にも恵まれることとなり、すっかり疎遠になっていました。


mouだけが、とっとと婚カツを辞退し雲隠れ、お一人様道を歩んでおります。

今は時期じゃない。

そう思い引きました。

でも一向に時期なんぞやって来ないまま年月が過ぎてしまいました。

もう2度と婚カツすることはないんだろうなって思います。

だんだん、気力も体力も欲も薄れていると自分でも感じています。

不定期に、気が向いた時にはなりますが、少しずつ書いていこうと思っています。



お金と愛だの恋だのって、人間の永遠不変のテーマ。


過去にも少し書いたことがありますが、人である以上、諦めて望みを断つことがあったとしても、本当は心のどこか片隅では、永遠にパートナーを求めるものなんだろう…と思っています。


それでも、やっぱり、いまいち、まだ分からないんです。

腑に落ちないんです。


だから自分のために、その頃を振り返りながら書いてみたいと思っています。













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