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それぞれの退職~退職まで残りあと10ヶ月~

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退職までの出来事や思ったこと、カウントダウン方式で感じたことを記録してみようと思う。


今日、同い年の上司から営業のついでに外で飯でも行こうかと電話が来た。


ああ、またか。


もう同じ事ばかり何度も話したくないって思ってしまった。


面談アレルギーだ(笑)


けれど、近くまで来てるっていうから仕方なく準備して出掛けた。


要点は2つしかない。

分かってる。


・後任探しに凄く困ってる。

・10年以上のメンバーが、また1人また1人と辞めて、馴染みの顔ぶれが少なくなり淋しい。


そのどちらも、よく分かる。

管理職やリーダー職って、やりたがる人ほど、やらないほうが無難な人だったりする。

適任と思えるポテンシャルを秘める人は逃げる。

半数位は密かに病んでる。




そして毎年のように古株が退職していく。



見送るほうは、淋しいやら羨ましいやら。


女性なんかは55才位になる頃には、正社員がキツくなるみたい。

自分が若手だった頃にお世話になった先輩陣が次々と退職していくのを見送る度に、私も、羨ましいと同時に淋しい気持ちになっていた。



去年は勤続15年以上の先輩女性を見送った。違うセクションだけどリーダーで同じ職位。
55才だった。

体力気力共に限界とのこと。

退職後、何回かやり取りしたけど…

「退職して3ヶ月過ぎても、寝てばかり、いくら寝ても寝飽きないわ」

って笑っていた。

まだ、これから何をしようかなんて考えられないとのこと。

彼女の引きこもりライフは継続中だ。


ほんと、お疲れ様です。


そうだろうなぁ


きっと退職したとたん、緊張がとけ一気に脱力したんだろうな。

mouもそうなりそうな予感がする。



一昨年の1人は45才。


やっぱり、この方も退職して3ヶ月は電話やメールに応対するのすら億劫になり、誰にも会いたい気持ちにもなれず、引きこもり生活を続けていたそう。


やっと少しずつ動けるようになり、九州、北海道等を巡り、旅行を楽しんだみたい。


そして今、新しく資格取得のために学校に通っている。

勉強が大変って笑ってたけど、彼女も勤続15年オーバーのベテランだった。

「1から新しい事を始めるのは大変だけど、年齢的にも最後のチャレンジになるかもって思うから、後悔したくないんだ。
リフレッシュしたし、もう一頑張りするわっ」


って笑ってた。


ああ今年は、mouと同い年が退職した。

今、十代に混ざって学校に通ってる。



同じ事を延々と続けるのは、サイクル的に10年~15年が限界ではないかと感じる。

もちろん変化を好まない人も一定数存在する。


会社→家→寝る→会社→家→寝る→会社→家→寝る→会社→家→寝る→タマニ遊ぶ→会社→家→寝る→会社→あぁあぁあぁぁ…


もう、いやだぁ


ってならないかなぁ(・・;)


それって自然なことじゃないか?


中途組だけじゃなくて、新卒組も色々あるけど、女性陣は結婚退職がいまだに多いなぁ(笑)


新卒の男性陣は、起業したり、全く違う業種に行くことが多い気がする。


え?!


カフェやりたいの?みたいな(笑)


中途組の男性は退職するケースは少ない。
退職するのはトラブルを抱えてとか、病気になってが多いだろうか。。。





上司といっても、同い年だから名残惜しそうにしてる。


mou、ちょっと早くない?


同い年じゃん、


分かってる。


でも自分に余力があるうちに、辞めたいんだ。


全国どこでも好きな所へ転勤したいなら口利きしてくれるから辞めないでとか、妙な引き留め方してくるけど…


まあ全国、転勤して回るのも悪くないかもしれんな…

惨敗して出戻り組に加わることになったら、それも悪くないかもね(笑)



散々、あの人も辞めたな、この人も辞めたな、なんて二人で指折り話して、あーだこーだ言い合って別れた。



すごく淋しい気持ちになった。


毎日、爽やかで晴れ晴れとした気持ちと、何とも言えない淋しい気持ちが入り乱れる。


こうして書かないと、みんなと離れる淋しさで決心が揺らいでしまいそう。


だから頑張って書いてる。


人って誰でも孤独だと思う。


ある時、悩み事を相談されて相手に、誰も私の気持ちなんか分かるわけない!って泣かれたことがあった。


だから言ってやった。



分かるわけないやんっ!




あなたは世界に1人しかいないんだから。

そして私も。






みんな自分は特別な存在だと思ってる。

そしてそれは、その通りだと思う。





















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