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シンママの恋愛は線引きが大切、大人なら大人の流儀で


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恋愛に関しては、いつもはチャランポランな事を書いているのですが…今日は少し真面目に。





〇埼玉の小4男子殺人事件




滅多に時事ニュースについて書こうとは思わないし、こういった痛ましいニュースからはそっと目をそらし沈黙するほうだ。


連休で大掃除をしていて休憩の合間に、ブログ散策をしていて、ふと、この事件を取り上げ母親にたいして、母親失格、色ボケ、ババア等、ボロカスに書いている記事を見てしまい悲しい気持ちになった。


どうやら書いているのは、まだ若く人生経験も浅い独身の方の様だ。

確かに愚かとしか言いようがない事件だけれど、あまりにも言葉が汚く品がない。


正義感からなのは分かるが、言葉も度が過ぎれば暴力となる。


mouの祖父は60才で退職してからは、保護司と言って未成年犯罪の更生に関わるボランティアのような仕事に長く携わっており、そんな祖父を見てきたmouは、犯罪を犯してしまった人に対する見方も一般の方と違うのかもしれない。


犯罪を犯した人を罵るのは容易いが、どうしてそのような悲しい事件が起こったのか、2度と起こらないためにはと考えて、実際に自分で行動するのは難しい。

悲しいけど、どうにもこうにもならない人も存在する。

mouは祖父の様なヘビーなボランティアは出来ない。

それでもmouも、もう何年も忙しくて全く出来ていないが、昔はボランティアで高齢者や障害のある方のお手伝いをさせて頂いてたことがある。


様々な年代や自分とは違う立場の人の話を聞くというのは勉強になり、視野を広げる良い機会になる。

ネットやニュースで読んでいるのと、実際に会って見て話を聞くのとでは全く違うと思うのです。



〇シンママの恋愛の難しさ




幼い子供さんがいる若いシンママのブログを読んでいると、離婚した自分を責めたり孤独や不安を抱え日々を過ごしている様子が、かつての自分と重なってしまう。

弱音ばかり吐かずに明るく頑張れって思うし、もっと違う風に考えたら楽になるのにな、なんて思いながら読んでるけど、コメントはできない。




・女性が子供を持つなら最悪、自分1人でも育てる覚悟がいるだろう。


男性に経済的、精神的に依存することはリスキーとしか言えない。

良い恋人が、良い父親になれるかは子供を持ってみないと分からない。



残念な話だけど、大人が幼稚化している気がする。

江戸時代なら男性は12~16歳で元服(成人)を迎えるとされた。

豊かになった世の中には、ありとあらゆる娯楽が用意され消費を誘っている。

今なんて30歳過ぎてもテレビゲームで夢中で遊んでいる男性が溢れかえっている。

自分が働いて得たお金は自分の娯楽と自分を守るために使うものであり、家族のために使うなんて辛くて耐えられない。

そういう残念な男性も少なからずいる。

赤ん坊の泣き声が煩いと、夫が妻と生後2週間の赤ん坊を残して自分の実家に逃げ帰ってしまったと聞いたこともある。

そのまま2度と妻と赤ん坊の元に、夫は帰って来ることはなかった。


これはネットニュースではない。

ご近所で起こった話だ。

mouも挨拶を交わしたり、赤ん坊を見せてもらったこともある。

若くて頼り無さげではあったけど、mouの印象では優しそうな好青年といった印象の男性だった。

んー

mouの修行が足りないのか。

分からんなぁ


女性もまた子供を背負う覚悟が持てないまま、親になってしまうのかもれない。

それに育児は、崇高な仕事ではなくなってしまった。

カッコいいのは、仕事をバリバリこなし、休暇は世界を旅するイケてる男女。

子供を持つ若い母親は、遊ぶお金も時間の余裕もなく、育児に奔走してクタクタな自分に惨めな気持ちにすらなることもあるだろう。



それでも大人にも父親にもなれない男性に見切りをつけ、一人で立つことができるだろうか…。



まあ、ホントは1人って思わなくていいんだけどね。
心開けば助けてくれる人は、沢山いるんだから。





・恋愛と家庭は切り離すべし





例え恋人でも、子供がいる以上、自宅に男性を入れないほうが好ましい。

子供を男性に引き会わせる必要なんてない。

そんな事をしても、子供は不安になるだけだ。

子供には拒否する力がない。

母親を悲しませまいと、心にもない愛想笑いを浮かべる事になる。

子供に、そんな我慢を強いてはいけない。




子供がある程度成長したら、自然と母親の恋愛にも理解を示すようになる。

むしろ今まで一人で頑張ったのだから楽しんだら良いよ、と言ってくれるし、恋バナもできるようになる。

子供はあっという間に大人になる。


それまでは、もし恋人ができても、子供たちに不要な不安を与えないように、そっと隠しておくほうがいい。



一人で子供を育てていくのは不安で大変なことだし、心の支えになってくれる異性に傍にいてほしいという気持ちは、ほんと切実なものだと思う。


でも、そこをぐっと堪えて恋愛は恋愛、家庭は家庭とキッパリ線引きしたほうが、自分自身も子供と恋人との間で悩み葛藤しなくて済む。

それが出来ないなら位なら、別れたほうがいい。


もちろん良い父親になってくれる再婚相手に巡り会える可能性もゼロではないだろう。

でも慎重に。

こりゃダメだと感じたら、さっと身を引く決断も必要。

結婚が人生の全てではない。

子供の事を思えば、リスクのない、より無難な選択をしたほうがいい。

若さも美しさも衰えるなんて、焦らなくていい。

40才には40才の、50才には50才の恋愛がある。

その位に年を重ねたほうが、すっかり落ち着いて平和にやれる。





〇決めつけは、自分を苦しめるだけ。



肩の力を抜く。



男のクセに

女のクセに

母親ならこうあるべき

父親ならこうあるべき



誰も完璧な人間なんて一人もいない。


誰もが自分の弱さや愚かさと格闘しているのだから。



強くなくたっていい、間違っても失敗してもいい、世間の誰かさんには惑わされない。



母親だから恋愛しちゃいけないなんて事はない。


自分の人生を、自分らしく生きればいい。



ただし守らねばならないものもある。





子供だけは守ってあげて欲しいと思う。

子供は親を選んでは生まれてこれないのだから。



mouは、また母子家庭への風当たりがきつくなりはしないか心配して、この記事を書いている。



でも、もうこれからは自分のクソな株売買の記事のみに徹しようと誓うmouです。



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