my投資日記forセミリタイア

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好きだったんだよ

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いつの間にか恋人が入れ替わっていたことを書かなければなりません。


仕事中毒のフリーランスの彼と別れを決めました。


そして以前からコーヒー友達だったエンジニアさんとの交際を決心しました。




◯半年会えない事が3回続いた時の話




フリーのプロデューサーでしたから、仕事柄多忙なのは分かっていました。


それに対して怒ったことはありません。


ただ半年ぶりに会った時、冗談っぽく「6ヶ月も何してたのよぉ」って言ってしまったのです。


「下らないこと言うなよ」


ぴしゃりと一言。


そっか、下らないことなのか…と。


何だろう…



私の中で「もう、いいや」って。

糸が切れた、熱を失った、もうどうでもよくなっちゃった。

それ以来、連絡したいという気持ちになれなくなってしまいました。








もしエンジニアさんなら何て言うだろう?


「mouちゃん、ごめんごめんね」



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エンジニアさんとは暇潰しのコーヒー友達でして。

本当に、何でもない。

会っていてもトキメキもなくワクワクもない、というか何も感じない。


一言で表すと、平和。



フリーランスの彼が黒豹なら、エンジニアさんはブルドッグちゃんです。

エンジニアさんは、お世辞にもハンサムとは言えません。

お顔の事を言うのは、失礼極まりないのは承知しています。

でも毎度、エンジニアさんの顔をまじまじと見つめながら、私は果たしてこの方と付き合うことが出来るのだろうか…と考えていました。


何とも言えない、垢抜けなさ…

ヘアスタイルも微妙だ…

お友達なら平気だけど、恋人は少し厳しい…


厳しい…


いつの間にか見慣れてきて、違和感も感じなくなりましたが、でもまあ付き合うことはないだろうと。


人柄が良い方だし、波長は合うから、数年前、1度だけイイ感じになったことはありましたが、交際には至りませんでした。


それからもコーヒー友達のまま。




◯携帯ぶっ壊れ事件


ある日、エンジニアさんの携帯が壊れ連絡がとれなくなりました。

昼にエンジニアさんから携帯の調子が悪いから、mouの携帯番号を教えて欲しいとLINEが来ました。




は?

携帯番号を教えるのは彼氏だけ。

彼氏じゃないからLINEで十分。

ふん。




と無視したのです。

ほんと性格悪いやつだな(・・;)

その日の夜から、エンジニアさんとは連絡がとれなくなりました。

2、3日して不安になり、エンジニアさんの連絡先を探し回りました。

夜中の0時過ぎて、やっと見つけました。

って自分のアドレス帳に普通に登録されていました。

いつ教えてもらったのか全く記憶無し。



電話しようか、どうしようか…

こんな性悪女だから、もう嫌われてLINEもブロックされたのかもしれない。


シクシク・゜゜(ノД`)


泣くな、mou。

頑張って電話しろ。



ドキドキ震える手で電話したら、

あっけなく、夜中なのにワンコールで出ました。


「おーmouちゃん、どうしたの?今、新しい携帯にデータ移してるところだよ」



こっちは必死なのに、エンジニアさんは呑気。

ベソをかきかき一生懸命に訴えました。

嫌われてLINEをブロックされたと思ったこと。

心配で、あちこち番号を探していたこと。

スゴくスゴく怖かったんだ。


「そっかぁ、心配させちゃったね」


いつもmouはオロオロパタパタしている。

喜怒哀楽や意思がハッキリしているmouと比べて、エンジニアさんは、いつも温厚で波がない。

怒ることも、イライラすることもない、というか、勿論あるのでしょうけど、表出の仕方が穏やか過ぎて分からない。

悪く言えば、鈍感。

でも彼が私の喜怒哀楽の波を、緩和材の様に和らげ吸収してしまうのです。

何の面白味もなくても、隣にいてくれると安心する。



心からホッとしている自分がいて、この言葉を思い出しました。




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いまいち分からない言葉だったけど、少し分かった気がしました。




と、そんなこんなでエンジニアさんとの交際が始まったわけなのです。


こんな私だから、あっけなくフラれちゃうかもしれないけど…

子供いわく「エンジニアさんの忍耐力の問題だ」

親に向かって何ちゅうこと言うか( ̄^ ̄)

今は、2人でいることが酷く当たり前のことの様に感じています。




エンジニアさん、mouが踏ん切りをつけられるまで長い時間、友達のふりして待ってくれて、ありがとう。







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